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「致知出版社のメルマガ」による拙著紹介の第2弾


「致知出版社のメルマガ」による拙著紹介の第2弾です。
お読みください。

ご予約はこちら
   ↓

https://www.amazon.co.jp/dp/4800911273/

感動の日本史 表紙案(日本が好きになる!)-s

致知BOOKメルマガ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。
致知出版社の
BOOKコンシェルジュです。

教師歴28年、中学生たちが感動する
道徳授業を行ってきた服部剛先生。

日本人であることを誇りに思える、
知られざる偉人たちの物語を
11話収録した
『感動の日本史』が
10月中旬、発売になります。

この秋、弊社が力をこめておすすめする
最新刊です。

収録された11の物語の中の
一部をご紹介いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     幻の尖閣切手

~琉球政府郵政庁職員たちの気概の物語~

 『感動の日本史』(服部剛・著)より

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ここに一枚の不思議な切手があります。

南国をイメージさせる美しい絵がらです。

青い海、断崖絶壁の海岸、
大きな翼を広げて舞う海鳥たち。

左上には「琉球郵便」の文字。
額面はなんと「5セント」です。

この切手は、
昭和四十七(一九七二)年四月、
アメリカの占領統治下に
置かれていた沖縄で発行された
「琉球切手」のひとつ。

『海と海鳥と島』と題された
記念切手です。

しかし、切手にはこの島が
沖縄のどこなのか、
海鳥の名前は何なのか、
まったく示されていません。

どうしてでしょうか。

この島の場所は長年の謎でしたが、
沖縄県石垣市の郷土史家・
国吉真古氏の聞き取り調査によって、
ついに判明しました。

実をいうと、描かれている鳥は
「アホウドリ」です。

日本のアホウドリは
伊豆諸島の鳥島周辺と
沖縄の尖閣諸島でのみ、
繁殖が確認されている鳥です。

したがって、沖縄の海で
アホウドリが生息する島といったら、
尖閣諸島以外にあり得ません。

そうです。

この琉球切手は、
わが国固有の領土である尖閣諸島を
テーマにした唯一の切手だったのです。

切手の発行は国家の意思を
表すことがあります。

青く美しい海に浮かぶ尖閣諸島。
その小島の切り立った断崖で
アホウドリが飛翔し、戯れている姿を
描いた「尖閣切手」。

この切手は、尖閣諸島が
日本の沖縄に属していることを
明確に主張しています。

ところが、尖閣諸島は現在、
中国の野心に脅かされて
不安な状況に陥っています。

尖閣の住所は、沖縄県石垣市登野城
二三九〇-九四番地。

まぎれもなくわが国の領土ですが、
連日のように中国海警局の巡視船が
領海付近を遊弋し、自国の領土であると
主張しています。

不測の事態を考慮して
地元の漁師たちは出漁できない
状態になっています。

昭和五十三(一九七八)年までの
漁獲高は一五億円もあったのに、
現在はほぼゼロだといいます。

尖閣切手が発行されたのは
昭和四十七(一九七二)年四月十四日です。

これは、まさに沖縄の祖国復帰
(五月十五日)の目前のことでした。

担当した琉球政府郵政庁の職員たちが、
この時期に世に出した理由は
何だったのでしょうか。

実は、この切手が日の目を見るまでには、
職員たちの知られざる苦労と
揺るぎない意志が存在したのです。

わが国の領土を守らんと、
極秘のプロジェクトを遂行した
職員たちの気概の物語を紹介しましょう。

(……職員たちの感動の物語は本書で)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なぜか学校では教わらなかった
日本の偉人たち11人の物語

『感動の日本史』

服部剛・著

定価=本体1,500円+税

━━━━━━━━━━━━━━

第1話 大伴部博麻 愛国のはじめ

第2話 小笠原諸島を守ったサムライたち

第3話 マリア・ルース号事件~副島種臣の「正義人道の外交」

第4話 日本と台湾の「水の絆」を結んだ鳥居信平

第5話 卵から牛を生んだ聖者・重松髜修

第6話 三つの奇跡を起こした将軍・樋口季一郎

第7話 栗林忠道中将と硫黄島の戦い

第8話 阿南惟幾陸軍大臣と終戦の真実

第9話 昭和天皇のご巡幸~戦後の原点、国民との紐帯

第10話 ウズベキスタンと日本人~シルクロードに伝説を刻んだ男たち

第11話 幻の尖閣切手~琉球政府郵政庁職員たちの気概の物語  

━━━━━━━━━━━━━━━━
月刊『致知』最新号、本日発行開始
━━━━━━━━━━━━━━━━

【毎月858円で、人間力が高まります】
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  ⇒ 10,300円(1冊あたり858円)
 
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 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

━━━━━━━━━━━━━━

 致知出版社
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-24-9
 電話 03-3796-2118 FAX 03-3796-2109

▽ 配信停止はこちら

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  一冊の本が人生を変えることがある
  その本に巡り合えた人は幸せである
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プロフィール

服部 剛

Author:服部 剛
授業づくりJAPAN横浜《中学》の代表・服部剛です。中学校社会科教師です。
授業づくりJAPANは、授業実践を通して「国を思い、先人に感謝し、卑怯をにくむ日本人」「日本人の自由と真実を守るために戦うことのできる日本人」を育てます。
横浜・神奈川の志ある先生の参加をお待ちしています!
メルマガを購読すれば会員になれます(登録は下のリンクから)。
個人的な連絡はコメントからどうぞ。

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