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『授業づくりJAPANの日本が好きになる!歴史全授業』発刊! PART2

斎藤武夫著
『授業づくりJAPANの日本が好きになる!歴史全授業』発刊!
ご紹介 第2弾

『授業づくりJAPANの日本が好きになる!歴史全授業』20150710154522c23

齋藤先生の本は、教師になりたての初任の先生でも、すぐに歴史授業が追試できるように書かれています。
楽しく心にしみる、感動のある授業ができます。
よく考え、活発に話し合う授業もできます。
生徒が歴史好きになり、最後は日本が大好きになります。

学習指導要領の目標
「我が国の歴史や伝統を大切にし、国を愛する心情を育てるようにする」(小学校)
「我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる」(中学校)
がみごとに達成できる授業です。

全国の教師から注文が殺到しているようです。ご購入はお早く!!!


齋藤先生の講座に参加した教員の皆さんが書いた感想文の紹介第2弾です。

【感想紹介 Part2】

●U・M先生(東京都小学校)教員4年目・女性
(平成27年6月第3回)
 齋藤先生の授業を山﨑先生から教えていただき、追試してきました。子供たちと一緒に考えながら、歴史を楽しく学んでいます。(中略)
 毎回思うのですが、齋藤先生のもとで学ぶたびに、日本がさらに好きになり、歴史が苦手で受業をすることがおっくうだった気持ちが、今では日本の素敵なところを子供たちに伝えていきたいという楽しさに変わりました。これからも勉強していきたいと思っています。

●H・M先生(東京都小学校)教員3年目・女性
(第2回平成26年5月)
 齋藤先生の授業を受けて、歴史の中に自分が入り込んだような感じがしました。そしてリーダーになったような気分でした。自分だったらどうする考えて、理由も話すところがとても楽しかったです。また、正解・不正解ではなく、これを選んでいいたら日本の運命が変わっていたかもと考えるとワクワクしました。「あってるとか、あってないとかじゃないんだよ」という先生の言葉が印象的でした。私が小学校~高校で学んだ歴史は、人物と年号、出来事の名称を覚え、教科書に出てくる順番に暗記すればテストで100点取れてしまうようものでした。今日の齋藤先生の授業を受けて、歴史の授業はこうすれば楽しくできるんだ!と思いました。また日本が好きになりました。ありがとうございました。

(平成27年6月第3回)
 鎖国や踏絵など「どうしてこんなことするんだろうな~?日本が海外から遅れるだけなのに・・・」と思っていましたが、今日勉強し直して、こんな背景(目的)があったのか!と気づかされました。日本に宣教師が来て、日本も植民地にされていたかも知れませんが、秀吉のルールのおかげで日本が守られたとは驚きでした。鎖国は①国の安全を守り西洋とつながる、②国内の秩序を守り平和を維持するものであり、鎖国のおかげで今の日本があるんだなあと思いました。日本のためによく考えていたことがわかりました。また日本が好きになりました。ありがとうございました。

●O・K先生(東京都小学校)20代・女性
(平成27年5月第2回)
 私は今まで歴史と言えば暗記というイメージしかなく、”歴史が楽しい”と感じたことはありませんでした。しかし、齋藤先生の講座を受けさせていただいて”歴史を学びたい”という気持ちが生まれました。初めに自分の先祖について考える活動をしたため、今までの歴史は自分と無関係ではないのだということに気づきました。

(平成27年6月第3回)
 前回に引き続き「自分がリーダーだったらどうするか?」と考える授業展開がすごくおもしろかったです。違う方の選択肢を選んだとしても、「もしこの時自分の選択をしていたら、いったい日本はどうなったのだろう」と考えたりして、すごく歴史に引き込まれていく思いでした。先生が「子供の鉛筆の音が、頭がフル回転しているように聞こえる」と話されていましたが、先生の授業を受けてそういう気持ちが実感できました。
 今日も「日本という素晴らしい国に生まれてよかったな」という気持ちを味わえました。特に「頼朝が武力を持たない朝廷を倒そうとしなかった」という事実を改めて考え、鳥肌が立ちました。早く自分で歴史の授業がしたいです。本当にありがとうございました。

●S・N先生(埼玉県小学校)20代・女性
(平成27年5月第2回)
 本日はありがとうございました。私はまだ6年生の担任をしたことがないのですが、はいやく教えたい!ととても思いました。私自身は歴史の授業にそこまで興味が持てない児童だったのですが、今日の授業はとてもおもしろくお話を聞くことができました。歴史は表面的な流れを聞いて暗記するというイメージでしたが(自分の経験上)、1人のリーダーの気持ちになって考えていくことで、興味を持て聞くことができるのだとわかりました。それぞれのリーダーの思いを考えるという一貫性をもって、自分も教えられたらと思います。
 また、日本の歴史に対するイメージがそんなによくない部分もあったのですが、そうではないということもわかってきました。国家が人民を支配するのではなく共同体であるという所や、日本の良いところ(仮名の偉大さ!)などを知れてとても良かったです。自分自身が日本を好きになって歴史の考えが少し変わった気がします。

●M・M先生(千葉県小学校)20代教員・男性
(平成26年8月第2回)
 情報の羅列の歴史ではなく、当時の人々の思い、葛藤に焦点を当て、他人事ではない自分のこととしての歴史が、未来の日本を担う子供に必要なものだと感じました。先祖への感謝や敬意を前提とした歴史教育を、我々教師一人ひとりが使命感を持って行っていかねばならないのだと思います。そのためには、どのような背景で、どのように考え、どのようなものを目指したのか、一つ一つ理解していくことが必要で、知らなければならないことがたくさんあることがわかりました。いつ6年生を担任しても良いように、これからも参加していきます。

(平成27年5月第2回)
 先生の歴史の授業を受けると、今の平和ボケした日本人が失ったアンテナや嗅覚を取りもどすことができるような気がします。具体的には、外交・日本を取り巻く国際情勢への感度であったり、国政への関心であったり、先人への感謝であったり、伝統文化への完成であったり、日本という国家への興味関心を失い、他人事のような無責任な態度、そのくせ自己権利ばかり追い求める危機的状況を打破していくためには、このような教育から始めるほかないと思います。早く6年生を受け持ち歴史を教えたい気持ちが強のですが、今はその素地を耕すことに専念し、自分にできることに専念していきます。次回もよろしくお願いします。

●H・K先生(埼玉県小学校)中堅・女性
(平成27年5月第2回)
 本日念願かなって先生のセミナーに参加することができました。約3時間半、あっという間でした。歴史の面白さは人物や事柄のつながりだと思うのですが、先生の授業には「あ!あのときの」とか「そうやって出会ったんだ」など身近に感じられ、楽しくわかるエピソードがたくさんありました。また、リーダーとしてどちらを選ぶかという質問は、政治や国の問題に関心を持つ人間を育てることにもつながるのではないかと思いました。今歴史を教えてはいませんが、はやく歴史の授業をしたいと思いました。

(平成27年6月第3回)
 前回ですっかり先生のファンになりましたので、今日は仲間をつれて参加させていただきました(3名)。本日印象に残ったのは、西洋とどうつきあうかというところです。時代背景を知って、日本のリーダーとして考えると、小学生でも答えが出せることに驚きました。こうやって子供の時から国のことを考えた経験が必ず大人になったときに生きてくると思いました。また、国のために命をかけて生きてこられた偉人の方々を知ることで、誇りを持ち、もっと日本を好きになるなと感じました。私は個人的には、夢を持ち続けてその時々でできる精一杯のことをした伊能忠敬が大好きです。
 私も子供に自尊感情を持たせられる教師になります!本当にありがとうございました。

PART3に続く
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プロフィール

服部 剛

Author:服部 剛
授業づくりJAPAN横浜《中学》の代表・服部剛です。中学校社会科教師です。
授業づくりJAPANは、授業実践を通して「国を思い、先人に感謝し、卑怯をにくむ日本人」「日本人の自由と真実を守るために戦うことのできる日本人」を育てます。
横浜・神奈川の志ある先生の参加をお待ちしています!
メルマガを購読すれば会員になれます(登録は下のリンクから)。
個人的な連絡はコメントからどうぞ。

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