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『授業づくりJAPANの日本が好きになる!歴史全授業』発刊!

我が「授業づくりJAPAN」の副代表・斎藤武夫先生の著書

『授業づくりJAPANの日本が好きになる!歴史全授業』

がついに発刊されました!

齋藤先生の講座に参加した皆さんが書いた感想文があります。
この本の授業の内容や追試した感想などがわかりますので、紹介します。

感想を読んで実感…、すごい本です。
小学校、中学校社会科の先生方、早いもの勝ちですよ~。

【感想紹介 Part1】

●K・I先生(千葉県小学校)教員3年目・女性

(第1回平成27年4月)
 今年初めて6年生を担任しております。そこで一番不安な教科が社会でした。
 昨年も一度お話を聞かせていただいたのですが、知らなかったことだらけで驚きました。今年は歴史を教えなくてはいけなくなり、本当に不安でしたが、 今日の模擬授業を交えた講座で、具体的に授業をしている姿を思い描きながら聞くことができました。次回もよろしくお願いします。

(第2回平成26年5月)
 運動会練習の関係で思うように授業が進んでいないのですが、追試をさせていただいて明らかに子供たちの反応が違います。
 授業中は前のめりの姿勢で、話し合いは活発に自分の意見をぶつけ合う。授 業後は授業内容について子供たち同士で話し合う(休み時間中)という感じです。
 本当に齋藤先生の授業には力があるのだと実感しています。
 次回も楽しみです。ありがとうございました。

(平成27年6月第3回)
 本日もありがとうございました。前回の懇親会でもお話しさせていただきましたが、社会の授業後は子供たちが集まって話をしています。
「おれはAだったけどさー・・・」
「今日のクイズ全問正解したー!!」
「社会得意になったかも・・・」などです。
 授業中の子供の顔つきも違います。

 私は歴史が大嫌いでした。なんで過去のことを学ばなきゃいけないの?という気持ちからです。でもそれは我が事として歴史を捉えていなかったからなのだと、齋藤先生のお話から気づきました。この人、すごいなー。日本人ってすごいなー。と子供たちももらしています。
 これからも追試させていただきたいです。よろしくお願いします。

●I・Y先生(千葉県小学校)20代・男性
(平成26年5月第1回)
 とても感動しました。私は今年初めて6年生の担任となって歴史を教えることになりましたが、今日ほど歴史を教えることに前向きになったことはありません。本当にありがとうございました。

(平成26年8月第2回)
 今回も大変勉強になりました。自由民権運動と大日本帝国憲法は、私が子供ながらに社会科が嫌いになった所でした。
「政府は民衆を押さえつけ、日本は軍事国家に歩みを進めていく」という印象を植え付けられました。
 今日のお話をうかがい、子供たちには引き続き変わらぬ、日本人の勤勉さ、和を大切にする力を授業を通して伝えたいと思いました。

●O・M先生(千葉県小学校)中堅・女性
(平成27年6月第3回)
 前回も参加させていただきましたが、とてもクラスの反応が変わりました。
 私自身も楽しく授業0ができたので今回も参加させていただきました。
 大化の改新前の「あなたがリーダーだったら、A 蘇我氏を支持するか、B 天皇の血筋を守るか?」のところの授業は特に大盛り上がりでした。
 A,Bを選んだ子それぞれが、これまでの授業や聖徳太子の政策をもとに理由を書いており、私自身が「お~!」と言ってしまうほどでした。

●K・M先生(千葉県)中堅教員・男性
(第2回平成26年5月)
 今年度は6年を担任しています。歴史を教えるのが楽しくてしょうがありません。それは齋藤先生の追試をすることで、子供が楽しく授業に参加し、学級の子供の多くが授業を楽しみにしてくれるからです。
 今回の講座を受けて、改めて国史を教えることで国家観を教える。この大切さを学びました。天皇について、日本の歴史が作った現在に残る大切な存在としてきちんと教えることです。摂関政治・幕府政治の図がとてもわかりやすかったです。権力者に支配される国のかたちを教える教育から脱却したいと思います。世界一の国日本をたくさん教えたいと思います。

(平成27年6月第3回)
 毎時間追試しています。
 子供の反応が良く、歴史の受業を楽しみにしている児童が多いです。
 特に発達障害と言われている児童は社会を楽しみにしています。その時代のリーダーになりきっていろいろと発言します。
 今日学んだ南北朝時代は、建武の新政(天皇の権力)は3年しかもたず、2人の天皇が誕生するなど、天皇について考える大事な時代だと思いました。
授業をするのが楽しみです。
 天皇-政府(摂関・将軍)-大御宝(国民)という先生の図で時代を追いかけているので、子供もよくわかってきました。

《つづく》
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プロフィール

服部 剛

Author:服部 剛
授業づくりJAPAN横浜《中学》の代表・服部剛です。中学校社会科教師です。
授業づくりJAPANは、授業実践を通して「国を思い、先人に感謝し、卑怯をにくむ日本人」「日本人の自由と真実を守るために戦うことのできる日本人」を育てます。
横浜・神奈川の志ある先生の参加をお待ちしています!
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個人的な連絡はコメントからどうぞ。

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