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『先生、日本ってすごいね』お詫びと訂正

[重要] 拙著にかかるお詫びと訂正です。
久しぶりの投稿で面目次第もありません。
拙著『先生、日本ってすごいね』の
「18『絆の物語~アーレイ・バーク』日本人の伝統精神と集団生活」
の記述の中に、授業当時ではわからなかった事実が明らかになりました。
278ページに


「その艦長の名は、海軍大佐トム・バーク。そうアーレイ・バークの孫です」
と記述していましたが、在日米軍基地の広報担当者に確認したところ、
「血縁関係はないと思われます」という返答をいただきました。


したがって、「孫」という記述は間違いであります。
よってその部分を訂正し、該当ページを差し替えた改訂版を発行いたしました。

謹んでお詫び申し上げます。
( 表紙も少し変わりました。↓ )


「先生、日本ってすごいね」改訂版-s2
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今日も「致知BOOKメルマガ」が紹介してくれました

今日も拙著『感動の日本史』が「致知BOOKメルマガ」で紹介されました。
力を入れて宣伝してくださってありがたいことです。
以下、お読みください。


致知BOOKメルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。
致知出版社の
BOOKコンシェルジュです。
教師歴28年、中学生たちが感動する
道徳授業を行ってきた服部剛先生。
日本人であることを誇りに思える、
知られざる偉人たちの物語を
11話収録した
『感動の日本史』が
10月中旬、発売になります。
こんなにも深く心を打つ日本人の物語を
なぜ私たちは学校で
教わらなかったのでしょうか。
収録された11の物語の中の
一部をご紹介いたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 シルクロードに伝説を刻んだ日本人

 『感動の日本史』(服部剛・著)より



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日本から遠く、およそ六千キロも離れた
ウズベキスタンという国に、
桜の木が何百本も植えられた
「さくら公園」があるのを
知っていますか。

染井吉野や枝垂れ桜、八重桜など
様々な品種の桜が植樹され、
春には満開の桜の下で
ウズベク人たちが和やかに
花見を楽しんでいるといいます。

それにしても、なぜウズベキスタンに
こんなにたくさん桜が
植えられているのでしょうか。

その裏には多くの日本人の壮絶にして
悲しくも、雄々しい物語があったのです。

中央アジアに、シルクロードの
中継地として栄えてきた
ウズベキスタンという国があります。
日本人にはあまりなじみのない国かもしれません。

その首都タシケント市に
繊細な彫刻に彩られた
ビザンチン様式の美しい
「国立ナヴォイ劇場」があります。

一九四八年建造、収容観客数千四百人、
舞台面積五百四十平方メートルを誇り、
一流アーティストによる
オペラやバレエが公演される
国民自慢の大劇場です。

実は、この劇場は日本人が造ったのです。

(……その後の感動秘話は、本書にて)


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なぜか学校では教わらなかった
日本の偉人たち11人の物語

『感動の日本史』

服部剛・著

定価=本体1,500円+税


━━━━━━━━━━━━━━

第1話 大伴部博麻 愛国のはじめ
第2話 小笠原諸島を守ったサムライたち
第3話 マリア・ルース号事件~副島種臣の「正義人道の外交」
第4話 日本と台湾の「水の絆」を結んだ鳥居信平
第5話 卵から牛を生んだ聖者・重松髜修
第6話 三つの奇跡を起こした将軍・樋口季一郎
第7話 栗林忠道中将と硫黄島の戦い
第8話 阿南惟幾陸軍大臣と終戦の真実
第9話 昭和天皇のご巡幸~戦後の原点、国民との紐帯
第10話 ウズベキスタンと日本人~シルクロードに伝説を刻んだ男たち
第11話 幻の尖閣切手~琉球政府郵政庁職員たちの気概の物語  


━━━━━━━━━━━━━━━━
月刊『致知』最新号「闘魂」
━━━━━━━━━━━━━━━━
・世界的シェフ・松久信幸氏
×北の迎賓館 すし善・嶋宮勤氏

・高校女子バレーの名将・国分秀男氏
×高校バスケ界の名将・佐藤久夫氏

・青函トンネル命懸けの掘削工事を
 闘い抜いた男の感動実話

・トップアスリートの脳は
 どこが違うのか?

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【毎月858円で、人間力が高まります】
 ・まずは気軽に 1年購読
  ⇒ 10,300円(1冊あたり858円)
 
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  ⇒ 27,800円(1冊あたり772円)



感動の日本史 表紙案(日本が好きになる!)-s



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「致知出版社【偉人メルマガ】」 で『感動の日本史』内容紹介



「致知出版社【偉人メルマガ】」 で拙著『感動の日本史』の内容の一部を紹介していただきました。
陛下への思いを述べた部分です。

以下、どうぞ。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 偉人たちの一日一言 平成28年10月2日(日)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

石原慎太郎氏が見た、
天皇陛下の勇気


平成23(2011)年3月、
わが国は東日本大震災で、
国家存亡の危機に直面しました。

翌年、東京都知事だった
石原慎太郎氏が産経新聞に
寄稿した「天皇陛下の勇気」
と題された文章を
私は忘れることができません。

大震災直後のことを書いたものです。

大震災発生の19日後にあたる
3月30日、東京都足立区の
東京武道館に避難してきている
福島県民たちを今上陛下が
見舞われました。

この震災で両陛下が被災者を
直接見舞うのは初めてで、
ジャンパー姿の陛下は
床にひざまずき、被災者一人ひとりに
声を掛けられました。

両陛下が50分かけて
全員を回られたあとのことです。

以下に引用しましょう。
(平成二十四年四月二日付【日本よ】より)


〈予定の出発時まで控え室で
 過ごされることになって、
 その間私は同席し、
 発災後間もなくヘリで飛んで
 視察に赴いた福島、宮城、
 岩手の各都市の惨状を報告し、
 すでにかつて他の病での
 手術を受けておられる陛下には
 とても無理としても、
 若く元気なご子息の両殿下を
 名代として出来るだけ早く
 現地の見舞いに差し向けられては
 いかがと僭越にも
 建言させていただいた。

 その間、皇后陛下は一々頷いて
 私の言葉を聞いておられたが、
 陛下はなぜかただ黙ったまま
 表情も見せずに聞いておられた。


 やがて時が来てお立ちとなり、
 先行して部屋を出て
 お見送りのために玄関口に
 立っていた私の所へ
 何故か突然陛下がつかつかと
 歩み寄られ、小声で、
 しかしはっきりと、

 「東北へは私が、自分でいきます」

 といわれたものだった。

 私は唖然たる思いでそれを聞き取り、
 立ち去られる陛下を見送っていた〉


これを読んだ私は、
一心に公のために尽くし、
無私を貫くという歴代天皇に
受け継がれてきた「仁」の伝統を、
今上陛下が誠実に
お続けになっていることを
あらためて教えられました。

そして、まだ激しい余震が続く
翌4月、天皇・皇后両陛下は
宮城県の被災者を
お見舞いされました。


◆「先生、日本ってすごいね!」


 中学生が感動した、知られざる日本人の物語
『感動の日本史』(服部 剛・著)


   → https://www.amazon.co.jp/dp/4800911273/

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「致知出版社のメルマガ」による拙著紹介の第2弾


「致知出版社のメルマガ」による拙著紹介の第2弾です。
お読みください。

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致知出版社の
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教師歴28年、中学生たちが感動する
道徳授業を行ってきた服部剛先生。

日本人であることを誇りに思える、
知られざる偉人たちの物語を
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『感動の日本史』が
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この秋、弊社が力をこめておすすめする
最新刊です。

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     幻の尖閣切手

~琉球政府郵政庁職員たちの気概の物語~

 『感動の日本史』(服部剛・著)より

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ここに一枚の不思議な切手があります。

南国をイメージさせる美しい絵がらです。

青い海、断崖絶壁の海岸、
大きな翼を広げて舞う海鳥たち。

左上には「琉球郵便」の文字。
額面はなんと「5セント」です。

この切手は、
昭和四十七(一九七二)年四月、
アメリカの占領統治下に
置かれていた沖縄で発行された
「琉球切手」のひとつ。

『海と海鳥と島』と題された
記念切手です。

しかし、切手にはこの島が
沖縄のどこなのか、
海鳥の名前は何なのか、
まったく示されていません。

どうしてでしょうか。

この島の場所は長年の謎でしたが、
沖縄県石垣市の郷土史家・
国吉真古氏の聞き取り調査によって、
ついに判明しました。

実をいうと、描かれている鳥は
「アホウドリ」です。

日本のアホウドリは
伊豆諸島の鳥島周辺と
沖縄の尖閣諸島でのみ、
繁殖が確認されている鳥です。

したがって、沖縄の海で
アホウドリが生息する島といったら、
尖閣諸島以外にあり得ません。

そうです。

この琉球切手は、
わが国固有の領土である尖閣諸島を
テーマにした唯一の切手だったのです。

切手の発行は国家の意思を
表すことがあります。

青く美しい海に浮かぶ尖閣諸島。
その小島の切り立った断崖で
アホウドリが飛翔し、戯れている姿を
描いた「尖閣切手」。

この切手は、尖閣諸島が
日本の沖縄に属していることを
明確に主張しています。

ところが、尖閣諸島は現在、
中国の野心に脅かされて
不安な状況に陥っています。

尖閣の住所は、沖縄県石垣市登野城
二三九〇-九四番地。

まぎれもなくわが国の領土ですが、
連日のように中国海警局の巡視船が
領海付近を遊弋し、自国の領土であると
主張しています。

不測の事態を考慮して
地元の漁師たちは出漁できない
状態になっています。

昭和五十三(一九七八)年までの
漁獲高は一五億円もあったのに、
現在はほぼゼロだといいます。

尖閣切手が発行されたのは
昭和四十七(一九七二)年四月十四日です。

これは、まさに沖縄の祖国復帰
(五月十五日)の目前のことでした。

担当した琉球政府郵政庁の職員たちが、
この時期に世に出した理由は
何だったのでしょうか。

実は、この切手が日の目を見るまでには、
職員たちの知られざる苦労と
揺るぎない意志が存在したのです。

わが国の領土を守らんと、
極秘のプロジェクトを遂行した
職員たちの気概の物語を紹介しましょう。

(……職員たちの感動の物語は本書で)

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なぜか学校では教わらなかった
日本の偉人たち11人の物語

『感動の日本史』

服部剛・著

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第1話 大伴部博麻 愛国のはじめ

第2話 小笠原諸島を守ったサムライたち

第3話 マリア・ルース号事件~副島種臣の「正義人道の外交」

第4話 日本と台湾の「水の絆」を結んだ鳥居信平

第5話 卵から牛を生んだ聖者・重松髜修

第6話 三つの奇跡を起こした将軍・樋口季一郎

第7話 栗林忠道中将と硫黄島の戦い

第8話 阿南惟幾陸軍大臣と終戦の真実

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 致知出版社
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-24-9
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新刊のお知らせ『感動の日本史』


来る10月15日、拙著が発売になります。
『日本が好きになる
 ~ 感動の日本史』
です。

致知出版社のメルマガが拙著を紹介してくださいました。
以下に貼り付けますのでお読みください。
このメルマガはとてもためになります。
購読してをお勧めします。


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最新刊です。

目次を見て興味を持たれた方は、
ぜひご予約ください。

追って、内容をご紹介いたします。

第1話 大伴部博麻 愛国のはじめ

第2話 小笠原諸島を守ったサムライたち

第3話 マリア・ルース号事件~副島種臣の「正義人道の外交」

第4話 日本と台湾の「水の絆」を結んだ鳥居信平

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プロフィール

服部 剛

Author:服部 剛
授業づくりJAPAN横浜《中学》の代表・服部剛です。中学校社会科教師です。
授業づくりJAPANは、授業実践を通して「国を思い、先人に感謝し、卑怯をにくむ日本人」「日本人の自由と真実を守るために戦うことのできる日本人」を育てます。
横浜・神奈川の志ある先生の参加をお待ちしています!
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